大村益次郎像(靖国神社)

靖国神社の近くに用事があったので、帰りがけに靖国神社へ行って大村益次郎像をケータイカメラで撮影。
この銅像は明治二十六年に造られたもので、戊辰戦争の際司令官として彰義隊が立てこもる上野寛永寺を見つめていた姿を模したと言われる。大村は東京招魂社(現靖国神社)の創建に尽力し、その場所が九段に決定した後、京都で暗殺された。

ちょうど花神を読み終わったタイミングだったので、寛永寺を見つめる蔵六の姿が非常に印象深く感じられました。

大村益次郎像1

大村益次郎像2

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