燃えよ剣
読み:もえよけん
主な登場人物:土方歳三
ジャンル:歴史小説
時代:幕末
巻数:上、下
幕末の京都を震えあがらせた新選組副長・土方歳三の生き様を描く
内容
(上)幕末の動乱期を新選組副長として剣に生き剣に死んだ男、土方歳三の華麗なまでに頑な生涯を描く。武州石田村の百姓の子”バラガキのトシ”は、生来の喧嘩好きと組織作りの天性によって、浪人や百姓上りの寄せ集めにすぎなかった新選組を、当時最強の人間集団へと作りあげ、己も思い及ばなかった波紋を日本の歴史に投じてゆく。「竜馬がゆく」と並び、”幕末もの”の頂点をなす長編。
(下)元治元年六月の池田屋事件以来、京都に治の雨が降るところ、必ず土方歳三の振るう大業物和泉守兼定があった。新選組のもっとも得意な日々であった。やがて鳥羽伏見の戦いが始まり、薩長の大砲に白刃でいどんだ新選組は無残に破れ、朝敵となって江戸へ逃げのびる。しかし、剣に憑かれた歳三は、剣に導かれるように会津若松へ、函館五稜郭へと戊辰の戦場を血で染めてゆく。


















2005 年 5 月 12 日 8:59 AM
京都05年04月:新選組ゆかりの地
光縁寺、旧前川邸、八木邸、壬生寺。壬生界隈にある新選組ゆかりの地を訪ねました。 ……
2005 年 5 月 12 日 9:00 AM
京都05年04月:新選組ゆかりの地(その2)
壬生寺から南に下り、新選組記念館から島原の輪違屋、角屋、島原東大門、そして本願寺……
2005 年 11 月 12 日 10:51 AM
司馬 遼太郎 (著) 『燃えよ剣 (上巻・下巻)』 (新潮社、新潮文庫)
司馬 遼太郎 (著) 『燃えよ剣 (上巻)』 (新潮社、新潮文庫)
司馬 遼太郎 (著) 『燃えよ剣 (下巻)』 (新潮社、新潮文庫)
……
2005 年 12 月 9 日 3:45 PM
『燃えよ剣』 司馬遼太郎
燃えよ剣(上)(下)
新撰組副長土方歳三の生涯を描いた作品です。
新撰組って「組」とか言ってるあたりからアイドル的なイメージがあった。そのうえ私にはこんな思……
2006 年 2 月 12 日 5:14 PM
『燃えよ剣』 司馬遼太郎著 新潮文庫 上下巻 1972
新撰組副長として京都中を震撼させ、幕府瓦解後も戦い続けた土方歳三の小説。 『峠』……
2006 年 2 月 27 日 11:10 PM
久々に『燃えよ剣』(但し下巻のみ)
司馬 遼太郎
燃えよ剣 (下巻)
読みかけの本がたまっているのに(1冊ずつ読めよ自分)、またしてもそれらを放り出して、久し振りに『燃えよ剣……