覇王の家
読み:はおうのいえ
主な登場人物:徳川家康
時代:戦国
巻数:上下
戦国時代に終止符を打ち、徳川三百年の礎を築き上げた家康の生涯を描いた長編
内容
(上)徳川三百年――戦国時代の騒乱を平らげ、長期政権(覇王の家)の礎を隷属忍従と徹底した模倣のうちに築き上げた徳川家康。三河松平家の後継ぎとして生まれながら、隣国今川家の人質となって幼少時を送り、当主になってからは甲斐、相模の脅威に晒されつつ、卓抜した政治力で地歩を固めて行く。おりしも同盟関係にあった信長は、本能寺の変で急逝。秀吉が天下を取ろうとしていた……
(下)戦国時代の混沌の中から「覇王の家」を築き上げた家康の、勝者の条件とはいったい何だったのか・・・・・・。小牧・長久手の戦いで、時の覇者秀吉を事実上破った徳川家康。その原動力は、三河武士団という忠誠心の異常に強い集団の存在にあった。信長や秀吉とは異なる家康の捕らえがたい性格を、三河の風土の中に探り、徳川三百年の精神的支柱を明かしつつ、日本人の民族性の謎にまで迫る。
タグ: 徳川家康








2008 年 1 月 1 日 7:39 AM
読書感想「覇王の家 下」
読書感想「覇王の家 下」
覇王の家〈下〉 (新潮文庫)
【評価】★★★
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2008 年 1 月 1 日 7:39 AM
読書感想「覇王の家 上」
読書感想「覇王の家 上」
覇王の家〈上〉 (新潮文庫)
【評価】★★★
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