秋山海軍中将:「兄弟生誕地」で150人、生誕140年を祝う--松山 /愛媛
松山市歩行町2の「秋山兄弟生誕地」で20日、司馬遼太郎さんの小説「坂の上の雲」の主人公の一人、秋山真之・海軍中将(1868~1918)の生誕140年を祝う祭りが開かれた。
会場には孫にあたる大石尚子・参議院議員も駆け付け、「月日の流れは不思議で、祖父がいまだに生きているように感じます」と話した。
同イベントは、財団法人・常盤同郷会が開いたもの。会場に集まった約150人にお茶が振る舞われ、参加者が真之と兄・好古の銅像の前にも献茶をした。琴の演奏や真之ゆかりの俳句の募集も行われた。
http://mainichi.jp/area/ehime/news/20080321ddlk38040246000c.html
















2008 年 3 月 27 日 5:07 PM
本の憂鬱 03282008
戦後の日本作家で司馬遼太郎ほど愛されたひとはいないのではないか。ぼくはこの小説家に対する読書の守備範囲は決まっている。一部の例外を除けば、幕末後を舞台と……