京都05年04月:豊国神社
東山区大和大路、三十三間堂のすぐそばにある、豊臣秀吉が祭神の神社。”とよくにじんじゃ”と読みます。
この神社、ちょっとした穴場スポットです。国宝の唐門、そして秀吉ゆかりの品が充実した宝物館は安土桃山時代の息吹を感じることができます。しかも観光客が少なく、ゆっくり見学することができて大満足でした。
豊国神社
伏見城の遺構で、国宝に指定されている大唐門。柱が細い割に屋根が大きい、珍しいデザイン。彫刻や金箔も豪華で、桃山建築の妙を味わうことができます
神社の奥のほうにある宝物館。あまり人気がないようで、自分のほかに観光客は誰もいませんでした
秀吉の肖像画と日本刀。教科書等で目にする秀吉の顔と違い、かなり男前に描かれています
秀吉が実際に使ったとされる、獏の形をした枕
写真の写りが悪いですが、秀吉の歯(本物)です
秀吉が実際に馬印として使った瓢箪。
神社から歩いて5分くらいのところにある耳塚。文禄・慶長の役の際、豊臣家の武将たちが首級の代わりに持ち帰った耳や鼻を埋葬した塚














