京都05年04月:京都御所
年一回の、春期一般公開中の京都御所へ行ってきました。
ちょうど桜が満開でした
京都御苑入ってすぐにある旧九条家遺構”拾翠亭”(しゅうすいてい)。江戸後期、五摂家のひとつだった九条家の別邸として使用されたものです
拾翠亭の門
庭の池。翠という字にはみどりの美しい鳥、カワセミの意味があり、かつてこの池に数多くのカワセミが飛来したことから拾翠と名づけられたと言われているそうです
池にはアヒルがいました
甲羅干しをする亀たち
風情溢れる、とても美しい邸宅でした
続いて御所内部へ。年一回の公開とあって大勢の人でにぎわっていました。
新御車寄。大正以後、御所の玄関として使われたそうです
紫宸殿(ししんでん)。即位礼などの重要な儀式を執り行う格式の高い正殿
小御所。小御所会議で有名ですが、昭和29年に焼失し、今の建物は同33年に復元されたものです
御池庭。落ち着いた雰囲気の美しい庭でした















2011 年 10 月 31 日 6:25 PM
京都御所、秋の一般公開始まる 例年より2日延長
京都御所で10厚保31日、秋の一般公開が始まった。京都で開催中の国民文化祭に合わせ、宮内庁は参観期間を例年より2日延長し、11月6日までの7日間とした。入場は午前9時〜午後3時半。無…