京都05年04月:新選組ゆかりの地(その2)
壬生寺から南に下り、新選組記念館から島原の輪違屋、角屋、島原東大門、そして本願寺太鼓楼へと歩きました。
新撰組記念館内部。40年間に渡って新選組研究をしている館長が、自分で調べたものを展示紹介しています
展示品はすべて館長の研究資料。「新選組ゆかりの品はないんですか?」と館長に聞いたら「40年研究してるが、まったくない」とのこと。新選組関連の品の希少性がよくわかります
2階の様子。新選組にかかわるマンガなども収集しています
輪違屋。ここは置屋と呼ばれる太夫や芸妓を揚屋に派遣する商売をするところだとか
新選組隊士たちがよく通っていたと言われる揚屋のひとつ、角屋。
久坂玄瑞密議の角屋の石碑。長州系志士たちもここで遊んでいたようです
島原の東大門。昔の男たちはドキドキしながらこの門を通ったことでしょう
新選組第二の屯所、西本願寺。その西本願寺で現在でも当時の様子が残っているのはこの太鼓楼のみとなっています
















