京都05年04月:大村益次郎邸跡、幾松、武市半平太邸跡

大村、象山遭難之碑の向かい側には大村益次郎邸跡、幾松があり、またそこから数十メートルほど下ったところには武市半平太邸跡があります。

石碑には「兵部大輔従三位大村益次郎公遺址」の文字。

幾松。今でも料亭として営業しているようです

「桂小五郎幾松寓居跡」の碑

武市半平太寓居跡。幕末期、この地域に維新志士たちが密集して活動していたことがよく分かります

関連ページ

  • 関連ページはありません

司馬遼太郎新刊

歴史を紀行する (文春文庫) 歴史を紀行する (文春文庫)
司馬遼太郎と寺社を歩く (光文社文庫) 司馬遼太郎と寺社を歩く (光文社文庫)
シリーズ江戸学  江戸三百年を読む 下  傑作時代小説 幕末風雲編 (角川ソフィア文庫) シリーズ江戸学 江戸三百年を読む 下...
殉死 (文春文庫) 殉死 (文春文庫)
ひとびとの跫音 ひとびとの跫音
街道をゆく 38 オホーツク街道 (朝日文庫) 街道をゆく 38 オホーツク街道 (朝日文庫)
街道をゆく 39 ニューヨーク散歩 (朝日文庫) 街道をゆく 39 ニューヨーク散歩 (朝日文庫)
街道をゆく 40 台湾紀行 (朝日文庫) 街道をゆく 40 台湾紀行 (朝日文庫)
街道をゆく 41 北のまほろば (朝日文庫) 街道をゆく 41 北のまほろば (朝日文庫)

"京都05年04月:大村益次郎邸跡、幾松、武市半平太邸跡"へのトラックバック

トラックバックURL:
  1. 司馬遼太郎を読む より:

    花神
    幕末、長州に彗星のように現れた天才戦略家、大村益次郎の劇的な生涯を描いた長編…