京都05年04月:霊山護国神社
幕末から明治維新にかけて、国事に紛争した志士たちを祀る神社。日本人なら一度は訪れたい場所です。
竜馬がゆく、世に棲む日日などでよく目にする維新志士たちの墓標がズラリとならんでいます
山の中腹にあるため、石段を登って参拝します
竜馬慎太郎像の周辺からの眺望。桜も咲き始めており、すばらしい眺めでした
木戸孝允。維新の初動期から西南戦争前まで活躍したため、墓の扱いも別格になっています
木戸を陰でささえた幾松の墓も。木戸の墓の横に寄り添うようにあります
大村益次郎の墓
那須信吾、池内蔵太の墓
吉村寅太郎の墓
高杉晋作、来島又兵衛、久坂玄瑞の墓。こうして見ると長州藩士の血が最も多く流れたことが改めて感じられます
竜馬・慎太郎像。円山公園のものよりサイズは小さめ
像のすぐそばにある墓標。竜馬は人気ダントツで、千羽鶴やお供え物が絶えないようです
※短編「美濃浪人」に登場する、井上馨の命を二度も救った所郁太郎の墓もあるようなのですが、見つけられませんでした。次に訪問したときには必ず見つけて写真に納めようと思います。














