ドラマ「坂の上の雲」、冬ロシアでの撮影終了、一部映像を初公開
故司馬遼太郎さんの長編小説を原作に、日露戦争当時の人間模様を描いたNHKドラマ「坂の上の雲」のロシアでの初撮影がこのほど終了。古都サンクトペテルブルクの宮殿で撮影したハイライト・シーンが15日、モスクワで記者団に初公開された。
初公開されたのは、1904年の日露開戦を前に日本の初代首相、伊藤博文とロシア最後の皇帝ニコライ2世がサンクトペテルブルクの宮殿で会見するシーンや、ロシアに留学した日本海軍の広瀬武夫がロシア貴族の娘アリアズナと恋に落ちながら別れる場面など、数分間。当時のロシア帝国の底力を感じさせる、本物の迫力ある映像だ。
(後略)
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/080216/erp0802160924001-n1.htm















