電子辞書を用意しよう
司馬遼太郎作品を読むなら電子辞書が必須です。司馬作品は特有の言葉使いがあったり、古語や普段あまり見かけない慣用句なども出てくるため、ある程度慣れるまでは辞書が手放せません。
そこでおすすめなのが電子辞書。携帯性に優れ起動も早く、電車の中や喫茶店など、わからない言葉が出てきたらすぐに調べることができてとても重宝します。自分も3年前くらいに買った電子辞書を愛用しており、司馬作品を読むときは必ず携帯しています。
なお、これから電子辞書を買うなら日本史辞典、日本語辞典などが入っているものが絶対おすすめです。普通の電子辞書でもおおむね問題ありませんが、たまに載っていない言葉などがあるので、専門的な辞典が内蔵されているもののほうがよりベターです。
それから、自宅でゆっくり読書という方にはエンカルタなどの百科事典ソフトもいいと思います。以前体験版を少しだけ使ったことがあるのですが、圧倒的な情報量でした。特に地図や絵などのグラフィカルな情報は電子辞書にはない優れた点だと思います。
電子辞書、ソフトは司馬作品を楽しむための必須ツールです。読み始める前にぜひ用意しておきましょう。














