街道をゆく (22) 南蛮のみち 1
読み:なんばんのみち1
ジャンル:紀行文
内容
バスクは、浮世の国ではない。常世の、本質的な国であるような感じがする。ここはバスクだという標識はないかと期待していたのだが、ついにそれがバスの前面に近づいてきた。道が丘と畑のなかの三叉路に近づいたとき、銹の吹き出た鋳物製のような造形が、ずっしりと立てられていた。
タグ: イエズス会, イグナティウス・ロヨラ, イスパニア, エラスムス, スペイン, ソーヴール・カンドウ, ナバラ, バスク, パリ, ビトリア, ピレネー山脈, フランコ将軍, フランシスコ・ザビエル, フランス, ポルトガル, ミゲル・レガスピ, ムジカ神父, モンマルトルの丘, ローラン, 上智大学, 大航海時代, 種子島時尭, 聖バルブ学院






