街道をゆく (32) 阿波紀行、紀ノ川流域
読み:あわきこう、きのかわりゅういき
ジャンル:紀行文
内容
阿波へゆくことにした。阿波は南海道である。道は、文武天皇のときにさだめられた制で……全国を七道にわけ、東海道、東山道、北陸道、山陰道、山陽道、南海道、西海道としたのだが、このうち南海道は、紀伊を出発点として、淡路国へわたり、一海をへだてて、四国ぜんぶをふくめる(本文より)
タグ: お遍路さん, テグス, マニュファクチュア, ルイス・フロイス, 三好義賢, 三好長慶, 勝瑞城, 南海道, 和歌山, 和歌山城, 四国八十八カ所, 孫子, 小笠原氏, 山田古嗣, 平家物語, 徳島, 数寄, 新義真言宗, 日前宮, 杉之坊, 松永久秀, 板東俘虜収容所, 根来塗, 根来寺, 池田, 津田監物, 浜口梧陵, 淡路, 祖谷, 種子島時堯, 稲田騒動, 空海, 紀伊, 紀貫之, 細川頼之, 脇町, 藍, 藤堂高虎, 蜂須賀家政, 蜂須賀小六, 衢地, 覚鑁, 鉄砲, 長宗我部元親, 関寛斎, 阿波, 阿波おどり, 雑賀, 風流






